蜜巣の蜜を吸うミツバチ
蜜巣の蜜を吸うミツバチ

◎ れんげをはじめ、みかん・アカシア・栃・もち・そば・百花蜜などの国産純粋はちみつ。
 

◎ マヌカハニーなどの海外純粋はちみつ。

 

◎ 店頭へ空き瓶をお持ち頂ければ、国産純粋はちみつの量り売りも致します。



はちみつの基礎知識

蜂蜜は、ミツバチが植物から花蜜を集め、それを体内で果糖とブドウ糖≪ 単糖類 ≫に分解して巣に蓄えたものです。

砂糖のような多糖類と比べると消化に時間がかからない為、脂肪に変化して体内に蓄えられる前に、直接体を動かすエネルギーに変わります。内臓にも負担がかかりません。

 

蜂蜜の色は、蜂蜜に含まれるミネラル分に関連しており、蜜源の花によって特徴づけられています。ミツバチは、同じ花から蜜を集めてくるという習性がありますので、特定の花の純粋蜂蜜が採れます。ただ、近くに多種類の花が咲いている所に、ミツバチが通った場合、いろいろな花の蜜が混ざることがあります。

そうして採れた蜜を日本では百花蜜と呼びます。

【一般に淡い色の蜂蜜はマイルドな味で、濃い色の蜂蜜は強い香り・風味を持っています】


『はちみつが結晶してしまったら・・・』

加工していない天然の蜂蜜は、時間の経過と気候の影響で自然に結晶するものです。

● 蜂蜜に含まれる果糖とブドウ糖の割合と、花粉や気泡の存在が、結晶化の程度を決定する要因です。比較的ブドウ糖の多いれんげ蜂蜜は結晶しやすく、果糖の多いアカシア蜂蜜は結晶しにくい蜂蜜の代表です。

● 結晶化は5℃~14℃の温度で最も早く進みます。

結晶タイプの蜂蜜はそのまま美味しくお召し上がりいただけます。

● 食感が気になる場合は、容器の蓋をあけ40℃~45℃以下の低温を維持しながらゆっくり湯煎すると風味を損なわずに溶かすことができます。

≪熱湯で湯煎すると栄養素が壊れたり、風味が落ちる事があります。≫

● 結晶した蜂蜜を、時々かき混ぜながら溶かします。

 

● 完全に溶かした蜂蜜をしばらく置いておくと、時間が経つにつれて空気の泡が抜け、透明な状態にもどります。